アルトをひたすら推す話

2019.11.01 Friday 23:06 [-]

こんにちわ〜2年アルトの天野里香です。2年ですがブログ初心者です。

そんな私が混声に入って1年以上経った今、本格的な音楽の知識は無いですがアルトの素晴らしさを切々と語っていきます。しばしお付き合いください。(。-人-。)

今でこそアルトの魅力を伝えたいと思えますが、最初はそこまでアルトを推していませんでした
。 混声に入りたての当時、私はひそかにソプラノになりたいと思っていました。なんと言ってもソプラノって主旋律多いし、高音は響きやすいから歌ってて気持ちがいい。けれどパートがソプラノではなかった時、少しショックを受けました。→(°Д°)
そしてアルトになったのですが、アルトパートを歌ってて「曲全体の雰囲気わからない」「音の高さ的にいまいち盛り上がりに欠ける」というように全く良さを知りませんでした。

ですが、今に至るまで色んな曲を歌っているうちにアルトは様々な側面を持ったパートなんだということに気づくようになりました。
アルトが歌う音は曲の中でどう動くかによってイメージが全然違ってくるんですね。
例えば低い音だけでも様々なイメージが思い浮かびます。高声を支える時は揺るぎない安定感のある低い音、逆に周りが同じ音を伸ばしていてアルトが動く時は地を這うような低い音、、などなど。
しかしずっと低い音を歌っているかと思いきや、時々少し高めの音を歌うことがあります。それがまた下からひっくり返すような音の大きな動きを感じさせ、アルトって曲をつくるのに様々な役割を演じているんだなと思いました。そう考えると、アルトって面白いし、カッコいい
アルトになれて本当に良かったと思います。(*゜ー゜)

…と、まあこんな感じで音楽知識の無いばかりにイメージの話をずっとしてしまいました。音楽のことを言語化するのは本当に難しいです。でも何となくでもアルトのスゴさ共感してくれる人いてくれたらいいな〜と切に願っています(。-人-。)
以上、アルト2年のゆるい小話でした〜
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