あいさつについて

2019.10.11 Friday 23:32 [-]

おはようございます!

ソプラノ1年の梶原里恩です。
混声はもちろん、業界ではよく使われるこの「おはようございます」ですが、実は私、混声に入部する前からの長〜いお付き合いがあります。

というのも、私が青春時代を過ごした中学校・高校は昼夜問わず「おはようございます」を使おう!という独自の挨拶文化があったのです!
先生とすれ違うとき、合唱部の先輩後輩と会ったとき、外部のお客様に挨拶するとき…。入学した時こそなんだかむず痒かった挨拶ですが、6年間毎日も使っていると愛着も湧いてきます(笑)

それから私は泣く泣く愛すべき故郷・宮城(ほんといいとこです 宮城においでよ)を離れ上京し、この挨拶からも卒業か…などとセンチメンタルにペデ下を歩いていたところ!新歓のビラを持った凜さんに捕まり(ありがとうございます)、入部に至ったという次第です。

大好きな合唱を続けられることももちろんですが、練習場所に入ると先輩方や同期からかけられる「おはよー!」が何とも嬉しく。
だから「お疲れ〜」より「おはよ〜」って言ってもらうのがすきです!(笑)合唱と「おはよう」、一見何の関係もなさそうな2つですが、どちらも強力に結び付いた大事な私の人生のエッセンスなのでした。壮大?(笑)

さて、大学の合唱漬け生活も半年が経過しました。

ジョイコンに夏合宿、キャンプと部活に燃えた夏でしたが、最近は定期演奏会に向けて秋の大音取り祭りにヒィヒィ言ってます。

中高時代は専ら日本語の曲に打ち込んでいたので、ヨーロッパ系の言語がどうにも掴めない(第二言語は中国語)!ディクションスキルが!ほしい!クリスマスカンタータを歌いながらサンタさんにお願いしてみようかと思います…定演には手遅れですかね…。
いやいや、まだ伸びしろがあると自分の可能性に懸けてみることにします。

12/20、皆様に素敵な時間をお届けできるよう仕上げてまいりますので、どうぞご期待くださいね!それではこの辺りで!
| - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

この記事にコメントする










この記事のトラックバックURL

トラックバック機能は終了しました。