夏休みを振り返って

2019.09.26 Thursday 11:01 [-]

はじめまして。8月にブログを書いた天藤君と共にキャンプの統括をやっていました、一年アルトの鈴木です。 早いもので、9/20から授業が始まってしまいました。今年の夏休みは、私にとって今までで一番充実していたと言っても過言ではないように思います。
まず、8月下旬に夏合宿及びサマーコンサートがありました。その後、私事ではありますが母と二人で金沢、中高の時の友人と二人で沖縄、そして混声のキャンプと、イベントが雪崩のように押し寄せてきました。 夏合宿及びサマーコンサートについては、二年の江口さんが既にブログでお話していますので私は割愛させて頂きますが、一言だけ言わせて頂くなら"面白かった"でしょうか。
また、金沢と沖縄も私事ですので詳しい感想などは省かせて頂きます。ただ、友人と二人で企画して飛行機に乗って沖縄へ行ったということで、なんとなく自分が大学生であることを再認識した気が致します。 そして、個人的にこの夏一番の大イベントだったのはキャンプでした。今回はここに焦点を当てたいと思います。
4月に何を思ったか女子の統括に名乗りをあげてしまい、そこから班分け、企画内容の決定、準備などを行ったのですが、まあこれが大変だったらないわけです。
お恥ずかしい話ですが、私自身何かのイベントで人をまとめる立場になったことが19年の人生で初体験だったため、いったいぜんたい何をしたらいいかがさっぱりわからない。さらに、今年は泊数を例年の二泊三日から一泊二日にし、その代わりにラフティングを企画しようということになったため、それまでの前例がなかったのです。その上私自身采配を取るのがこれ以上ないほど苦手ときております。
その結果、他の一年生にあれこれ言って困らせたり先輩方に泣きついてご指摘ご指導頂いたりと周囲に多大なる迷惑をおかけすることになってしまいました。これぞまさしくどったんばったん大騒ぎ。
…と、まるで手品のマウスコイル(口からテープが延々出てくるあれです)のように次から次へと反省点が出てくるので油断するとブログ文が反省文になってしまいそうですが、当日は「なんとかなった」という感じでしょうか。広報班力作のパンフレットは大好評を頂き、料理班が提供させて頂いたBBQで皆様楽しんでくださったご様子。また、大本命の企画班によるラフティングや花火、女性の浴衣や女装大会は大盛り上がりを見せました。終わった今、振り返って一年生の中で「まあ、色々あったけど楽しかったね」と言えることが何よりだと思います。

さて、真面目な話はここまでにして、少しキャンプの中身を振り返りましょう。

【ラフティング】
9月の上旬ということで、少し天候が心配ではあったのですが、台風に来られることもなく大雨に降られることもなく決行できました。
息をあわせて漕いだり、あえて川に流されてみたり、ミニ滝行したり、高さ4メートルの飛び込みをしたりと、盛りだくさんな内容でした。
私は川に流されてOBさんに激突しました。これはしばらく忘れそうにありません。 また、飛び込みは任意だったのですが、かなりの団員がトライしていて、なかなか皆さん度胸があるなと一人感心していました。私もやりましたが、今思い出しても飛んでから着水までの記憶がありません。

【BBQ&花火】
今回は一泊二日だったこともあり、夜のBBQは結構豪勢にやりました。
黒毛和牛をOBさんが持ってきてくださったり、お酒を飲んで盛り上がったり(私は飲めませんが)、海鮮を焼いたり等々。私は食べ過ぎて腹痛起こしました。
食後は花火。花火といったらやりますよね、複数人での線香花火の持久対決。私は19年の人生で優勝したことがありません。大抵真ん中辺りで人知れず落とします。

【女装コンテスト(ちょこっと浴衣)】
私は浴衣をめったに着ないので楽しかったです。着る機会がないだけで浴衣や着物は大好きですからね。同期の浴衣姿可愛いです。おっと失礼。



女装大会は毎年の恒例行事ですね。これがメインイベントだという方もいらしたのではないでしょうか。 今年はかなりの接戦で、全員に票が入っていました。皆様、誰に投票したのでしょうか。また、参加できなかった皆様は誰が一番好きですか?ひょっとしたらその一票でコンテストの結果がひっくり返ったかも…?
本人たちもまんざらでないのか開き直ったのか、はたまた悟りを開いたのか、彼らなりに作り込んでいたように思います。
同期の女性ながらなかなかのポテンシャルだと思いますね。



至らない統括だったけれど、思い返せば楽しいこともたくさんありました。
これは一重に土壇場でフォローしてくれたもう一人の統括、それぞれの面で活躍してくれた同期、支えてくれた先輩方、そして当日に参加して下さったOBOGの皆様のお陰です。
そのことに感謝を伝えると共に、私のブログの締めとさせて頂きます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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