ジョイコン感想

2019.07.11 Thursday 12:07 [-]

皆さん初めまして 

一年生のアルトの厳 密尓(ゲン ミツニ)です! 


2019年度のジョイコンに参加できて、非常に光栄です! 

来てくれた皆様、ありがとうございました! 


今回やったのは「大切なもの」という日本語の歌なんですが、、 

舞台に乗った団員全員にとって、そして特に一年生の私達にとって、今回の経験は大切なものになって、心の奥にずっと残っていくことでしょう

ではそろそろ、本題に入ります! 


「まさか」 

まさかこんなに広いホールだとは思いませんでした、本番前の練習の時も大変驚いていました。本番が始まった時、私はとっても緊張していたので、ずっと手元のスカートを握っていました。指揮の菱川さんの謎な笑顔を見て、まさかのもっと緊張してしまいましたが、この曲は新学期が始まった時からずっと練習していたので、混声のみんなと歌声を合わせ、最後まで頑張りました!素晴らしい拍手をもらってすごく感動しました。まさか「Bravo」をもらえると思わなかった。本当に会場にお越しくださった皆さまに、感謝の気持ちを! 


「はじめて」 

今回は一年生の初舞台でした。私にとっては、人生初の舞台でした。楽屋で待つことも、初めて体験しました。本番に行く前は、楽屋でずっと他部会さんが奏でる音楽に囲まれていて、音楽に癒されました。みんなは音楽のために知りあって、音楽のために集まって、音楽のために一生懸命頑張っている。音楽とは、素晴らしいものです。大切なものが、この世にあると、知らされます。 


「うそ」 

わ、うそでしょう、校歌を歌うとき、マイクを使わないんですか?ちゃんと合唱の声が届いたか少し不安でしたが、お越しくださったOBOGさんから「聞こえましたよ!」と言ってもらえました、よかった! 

今回のジョイコンの間に、「うそやろ」と言いたくなるようなハプニングが実はいくつか起きていたのですが、舞台上ではみんなで力を合わせて、一番完璧な状態をお客さんに見ていただけたと思います。一生懸命頑張った部員に私からの敬意を! 


「つづける」 

ジョイコンが終わったあと、続けて慰労会を行いました。今回の慰労会では一年生が一人ずつ自己紹介をして、先輩からプレゼントをもらいました!先輩から、祝福のカードももらいました!OBOGさんたちからもいろいろな応援の言葉をいただけて、本当に感動しました。混声合唱団が、昔からずっとこんな優しい雰囲気で続けていてくれて、本当によかった!やはり混声に入ることは、私が日本に来てから今までで、一番正しい決定だと思いました! 


「それでも」 

今の混声は人がまだ少ないですけど、それでもいつか昔のような立派な合唱団になっていきたいです!今回のジョイコンは、その第一歩です!23人だけでも、素晴らしい声を出すことができると確信しました!団員を増やしたい!多くの人に私たちの歌声を聞かせたい!こんな日本語もあんまりできない私ですが、それでも!4年間ずっと混声で頑張りたいです! 

よろしくお願い致します(0v0)! 

それでも時代を信じたい、それでも明日を信じたい。 

(本当にいい曲です) 


最期まで読んでくださってありがとうございました! 


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