スポーツの秋っていうかスポーツの四季

2012.10.26 Friday 14:07 [-]

こんにちは。
Bas.4年の久保田成人(くぼたなるひと)です。みんなからはなると呼ばれております。

男です。

いや、念のためね。うん。

学生ブログを書くのは2回目です。声かけられないかなーかけられないかなーって思っててやっとお声がかかりました。
今回はブログに書きたいことがたくさんあります。正直何を書こうかと迷ってしまってます。
たとえば、夏合宿ソロ・コンサートのこと。R.レオンカヴァッロ"道化師"のプロローグを歌ったこと。
あと、定期演奏会のフォーレ"レクイエム"と…。
それから、第九演奏会へ向けて。現役最後の思いを綴るのもいいかなと思ったり。
それとも気ままに作曲家やオペラのことをひたすら語りたかったり…
とまあざっと思いついただけでもこんな感じ。
もちろん、すべて書いたらおよそ新書一冊分くらいの文量を書きかねないのでそんなことはしませんが(笑)

何をチョイスしようかなーって思ってたんですが、やはり音楽のお話をするにはすっごくしっかり練りたいなとか思ったり。
そう思い続けていましたが、先日10月21日ソフトボールの今年最後の大会が、セバスチャンズBチームの試合がありました!
そうだ、このことを書こう!!
と思ったのは試合の翌日。

思い起こせば、3年前、まだ私が一年生だった頃から今年までBチームの試合はすべて出場してきました。
私が一年生で入った時には、セバスチャンズは混声男子全員参加の人数の多いチームでした。

私は小学生の頃に4年間、野球をやっていました。始めた当時は横浜全盛期で、マシンガン打線の3番鈴木4番ローズ5番駒田みたいな強力打線に、リリーフには大魔神佐々木が控えてたり。巨人の高橋由伸と中日の川上憲伸が新人王争いで、川上憲伸が新人王になったのもその頃だったかな。後は、平成の怪物松坂大輔のいた横浜高校が甲子園で優勝したのもその頃。準決勝も決勝も記憶に残る名勝負だった。そして本人の希望する横浜でなく、西武ライオンズが獲得。それからはイチロー対松坂で盛り上がるパ・リーグみたいな。そういえばこの頃はまだオリックスがありましたね。オリックスがあったし、バッファローズもあった。バッファローズといえば中村紀洋に憧れたのは間違いない。
そんな私が一番ファンだった選手は松井稼頭央選手でした。

はい。ノスタルジックな気持ちになるのはいいけど、流石に振り返り過ぎました。テーマが私の小学生時代に変わっとるがな(笑)
一応言っておくと、マシンガン打線のローズは、タフィー・ローズでなくボビー・ローズの方だからな!

そんな野球経験のある私みたいな人は別にいいのですが、どうにも合唱団に入る人たちは運動経験が豊富という訳ではないらしく…なかなかに口では言い表せないほどアレでした。

アレだよ、アレ。言わせんなよ。

まあ運動経験が豊富過ぎて、腰椎分離症を抱えてるのもどうかと思いますけどね!
私のことだよ(´^ω^)

そんなチームでの私のはじめての試合は今でも覚えてます。
まずは、試合当日に、当時まだソフトボールに参加していたOBの高向さん(復帰マダー?)から「ポジションはどこが出来る?」と聞かれました。私は小学生時代の経験を元に「外野はどこでも。後は、ファーストかキャッチャーですね。」と言いました。
それに対し、復帰マダーさ…失礼、噛みました、高向さんは「そっか。そのポジションは全部埋まってるからショートで!」と言われBチームでのショート生活がはじまりました。

「あの時の質問の意味は何だったんだー」という心の叫びは今だからこそ言える!

さて、その試合はどうなったか。
えーと…見事なまでにショートに飛んでこないとアウトが取れないというチームでした←
確か一回に取った3アウトはすべてショートゴロかショートフライだったはず(笑)
もちろん打撃が特別いいわけでもなく…とある先輩の三振で試合が終わった記憶があります。
そんな訳で一年生の頃の大会では日野市の大会で記録的な大敗を喫しました。
そんな中でもいわゆる運動音痴な先輩が必死にボール追って転びながらでもフライをキャッチして、アウト取ったりする姿は胸に来るものがありました。今でもあのうれしそうな顔は忘れられない。
一年生の頃はそんな感じ。

二年生になって…セバスチャンズは全員参加という伝統を廃して、希望者のみの参加という形になりました。 あの年の秋の大会はたのしかった。
自由参加制にしたことによるいい面が出てました。Bチームでさえソフトボールをやりたいというエネルギーに満ちていたチームでした。
Aチームでの試合の雪辱を晴らすチャンスとしてサードに当時4年生の木村さん、キャッチャーに当時4年生の浦澤さんが入りました。そして、セカンドには最初で最後の公式戦の菊地さんがいました。守備もサードがかたかったので、ショートの私には信頼感がすごくあった。一番の私が出て盗塁したら、二番の木村さんがバントで送るだけでなく自身もセーフティ。Bチームといえど、セバスチャンズらしい足を生かした攻撃だったと思います。

今でも忘れない名勝負でした。
まあもちろんはっきり覚えてる分、どんなミスがあってそうなったかは今でも忘れられないんで思い出す度にちょっと悔しいんですがね。

そして、今回の大会は、あの時以上にたのしかった! ちょうど後輩がまとめてくれたのをコピペして表にしてみました。

1回2回3回4回
セバスチャンズB2001315
フリーマン12022X16

[バッテリー]
阿部&大西
本塁打 鈴木(4回満塁)
三塁打 小山
二塁打 大西

[オーダー]
1 一 久保田
2 三 小山
3 遊 鈴木
4 捕 大西
5 中 周田
6 左 八巻
7 右 湊
8 二 蟹井
9 指 落合
_ 投 阿部

ちなみに個人としては打率10割でした( ・´ー・`)

( ・´ー・`)

( ・´ー・`)どや

腹立ちますね!!

ちなみに私が一番腹立つ顔文字はコイツ→ (・´ω`・)
(・´ω`・)

(・´ω`・)

生理的に無理。つーかお前の目はどっちだよ、と思います。

つい最近結婚なさった私の先輩はコイツがムカつくらしいです。コイツ→(^ム^)
(^ム^)

なんでも「厶」ってなんだよ。意味わかんねーよ、とのことです。


えーと
それで話を戻すと、私が10割で…
そう。
それでもチームとしては負けてしまいました(´・ω・`)
難しいですね…
反省は立ち上がりです。ピッチャーはよくやってくれたんですが…

最終回の表の逆転満塁ホームランには鳥肌がたった。あれが裏でサヨナラだったらなーと思います。
この試合に関してひとつだけ言えるのはやっぱり「勝ったら100倍たのしかったんだろうなー」っていう。
スラムダンクの豊玉みたい感想ですね

とにかく思い出に残る一戦でした。応援に来て下さった方々ありがとうございました!

前述した通り、今のセバスチャンズはソフトボールをやりたいという有志によるチームです。
それはそれでいいことなのですが、当然悪い面も…それは人が少ないということです。
伝統だからどうとかいうのじゃなくて、こんなにたのしいことなんだから、後輩たちにも味わってもらいたいと思っています。

いつかまたセバスチャンズがかつてのように大所帯になり、有志によるエネルギーに満ちたチームになるように。
という想いを最後に筆をおかせていただきます。

<<追伸的な何か>>
返せるかはわかりませんが、コメントいただけたらなーと思います。
ブログの感想とか、こういうの読みたいとか…
特に「あなたのムカつく顔文字」とか。


ムカつく顔文字とか(エコー)


(・´ω`・)<やあ、また会ったね!


そんな感じ。

お読みくださってありがとうございました。
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