白門祭を終えて

2018.11.16 Friday 09:34 [-]

皆さんこんにちは!初めてブログを書かせていただきます、ベース1年の宮田開斗です。 


最近は寒くなってきてコートを着てる人も増えてきましたね〜 

僕はとにかく冬服が足りなくて3日周期で同じ服をローテーションしてます(笑)服を買いたいのにバイトの面接に落ちまくってお金がありません。助けてください(泣) 


まぁそんなことは皆さんにとってはどうでもいいことなので、そろそろ本題にはいります。 


11月1日から4日にかけて白門祭が開催され、今年の中大混声はつくねを売りました! 

「つくねって地味だなぁ」って思った方いませんか?自分も最初はそう思いました。でも実際やってみると意外と手順も凝るところも多くて結構作りがいがあるんです! 

試作で某1女の方によって大量の塩が投入されたつくねを食べてしまった時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。ちなみにその後激しい吐き気に襲われました(笑)皆さんも塩分の摂り過ぎには気をつけましょう。 


そんなこともありましたが試作も無事終わり、白門祭当日はたくさんの方に買いに来ていただくことができました!それだけでもありがたいのですが、是非ここで紹介したいことが2つあります。 

1つ目はリピーターとなってくれるお客様がいたことです。売る側としてこれ以上に嬉しいことは無いと思います。 

2つ目は最終日に行われた出店王についてです。お笑い芸人のエハラマサヒロさんら審査員の皆さんが食べ比べをして、より美味しい方を選ぶという企画なのですが、中大混声の対戦相手はまさかの角煮同好会…( 

゜д゜)毎年行列を作っている超人気店です。負け戦だと誰もが思っていました。しかしなんと!!!審査員票では混声のつくねが勝ってしまったのです!!!観客票も含めた総合結果では惜しくも負けてしまったのですが、すごい健闘ぶりだったと思います。この結果を踏まえてさらに改良を加え、来年もつくねにしたらかなり売れるのでは?と一瞬思ったのですが、やっぱり来年はもう少し簡単に作れるものがいいですかね(笑) 


中大混声のつくねを買ってくださった皆さん、そしてお手伝いに来てくださったOBの皆さん、本当にありがとうございました! 



そして、白門祭が終わったということは定期演奏会が目前に迫っているのです!今年の演奏会は府中の森芸術劇場ウィーンホールで行われます。私事なのですが、ウィーンホールは僕が中高の時に吹奏楽部のコンクールで毎年演奏していた思い入れのあるホールでして、そんな場所で演奏会をさせて頂けるなんてそれはもう幸せなことです。しかし、まだまだ自分には至らない点が多く、このまま演奏会に乗るわけにはいかないので、残り短い期間ではありますが、より一層練習に励んでまいります。 


チケットはまだ余りがあるそうなので、12月21日(金)ご予定が空いている方は是非お越しください! 


拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。 


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