初舞台を終えて

2018.07.09 Monday 13:08 [-]

皆さんこんにちは!初めましての人は初めまして!
1年テノールの新美拓和です。
梅雨が知らぬ間に明けてからは酷暑が続き、ようやく夏が来たか!とテンションを上げたのも束の間、最近は湿気の多い日が続いています。まさか夏、お前…消えるのか?という思考に陥っている今日この頃です。

さて、去る7/1(日)にパルテノン多摩大ホールにて、第60回中央大学音楽研究会ジョイントコンサート[クラシック部門]が行われました!ジョイントコンサートに携わっていただいた先生方やホールスタッフの方々、お忙しい中お越しくださった当団OBOGの皆様をはじめ、当団員のご家族、ご友人、恩師の皆様、本当にありがとうございました。

このジョイントコンサートは、春に入団した僕達1年生にとっては初めての舞台でした。今回は、僕たちの初舞台を振り返ってみようと思います。

今回のコンサートでは3曲を歌ったのですが、なんとこの3曲、それぞれイタリア語・フランス語・英語という異なる言語で編まれた曲でした!
そのため、練習では、僕自身合唱もイタリア語もフランス語も未経験だったので、ディクション(発音)や発声でとても苦労し、ついていくことがとても大変でした。しかし、飯坂先生や中村先生をはじめとするプロの先生方からのご指導や先輩方からの的確なアドバイスにより、何とか形にすることができました。

そして演奏会当日がやってきました!

練習の時とは違う緊張感に、僕はリハーサルの時から緊張しっぱなしで、本番でしっかりと歌えるのかどうかとても不安でしたが、舞台に上がった時に、友人の顔と練習の時に視線をよく向けていた非常口マークのピクトさん(緑色の人)を確認することができてとても安心し、何とか最後まで歌いきることができました(1年生の中には、まったく緊張しなかったという猛者もいましたが…)

最後になりましたが、ジョイントコンサート、とても楽しかったです!これからも練習頑張ります!
これからもどうぞよろしくお願いします┗(`・ω・´)┛
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