夏の終わり

2018.09.22 Saturday 17:52 [-]

こんにちは!はじめまして!初めてブログを書かせていただきます、アルト1年の大山寛子です。 


季節はすっかり秋ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今、森山直太朗さんの「夏の終わり」を口ずさみつつ、過ぎ行く夏に思いを馳せてこのブログを書いています。 


今回のテーマは「大学生初の夏休み」。私事で大変僭越ではございますが、このブログでは私の夏休みを少し振り返ってみようと思います。 


よく「大学生活は人生の夏休み」と言われますよね。私は「大学の夏休み…?ということは人生の夏休みの夏休み…?そんなの楽しいに決まってるじゃないか…!」と期待に胸を膨らませながら、夏休みが始まるのを今か今かと待っていたわけです。今年の夏は、海に行き、BBQを楽しみ、浴衣を着て花火大会に行き、韓国旅行に行き、ダーツの練習に励み、ナイトプールで思いっきりはしゃぐ…というのが目標でした。キラキラした夏休みを過ごしたかったのです。しかし、蓋を開けてみればこの中の半分くらいしか実現できませんでした(笑)理想が高かったというか、身の程知らずだったというか…。思い返してみれば、私の夏休みの6.5割くらいは混声の活動で占められていたように思います。 


混声中心の夏休みを過ごした私にとって、夏合宿は最も印象に残っている出来事です。(夏合宿の詳しい内容については、赤川大先輩が前の記事で書いていらっしゃるのでそちらをご覧ください!)私は音楽経験がなく楽譜も読めない(二分音符と四分音符の違いを最近知りました(笑))ので、正直夏合宿までは練習についていくのが精一杯で、音楽を楽しむ余裕がありませんでした。しかし、先生方や先輩方のご指導の下7日間もの間合唱漬けになったことで、歌で自分を表現すること、そして仲間と一緒に音楽をつくっていくことの楽しさややりがいに気付くことができました。これこそまさに「音」を「楽」しんだ初めての経験と言えるのではないでしょうか。私の夏休みは決して派手なものではありませんでしたが、合唱の面白さに気付けただけでも十分価値のある夏休みだったと思います。 


夏休みが明けると、いよいよ定期演奏会に向けての練習が本格化してきます。最高のステージを皆様にお見せできるように、これからも練習に励んでいきたいと思います!ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました! 

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