年を経れば即ち光陰矢の如し

2019.11.14 Thursday 10:13 [-]

皆様、こんにちは。ベース一年の近藤です。
今回のブログは私が書かせて頂きます。流石にチャーチル並の名文を書く技量はありませんが、どうぞお付き合いください。

さて、速いもので11月も中旬へ入りました。私が入学したのは4月1日ですから、それからもう7ヶ月以上経っていることになります。まだ弱冠近くの年齢でありながら、年月の流れの速さを感じる今日この頃であります。小さい頃は一年間が無限(は過言かもしれませんが)に続く様に感じられたのですが…。

思えば、中大混声に勧誘を受けたのも丁度それくらい前だったかと思います。特にやることが無くてベンチに座ってランチを食べていたところ、3年生の落合先輩に話しかけられたのがきっかけでした。
最初は入るかどうか決めかねていましたが、レセプションコンサートを観てとても楽しそうだと思って入部を決めました。それを昨日のことのように思い出せます。
しかしその出来事が今やそんな前のものだったとは…。

ところで、実は、その年齢を重ねる毎に時が流れるのが速くなっていく様な感覚には「ジャネーの法則」という名前が付いています(ト○ビアの泉で紹介されていたので知ってる方もいらっしゃるかと思いますが)。
つまり、小さい頃の年齢に占める一年の割合と今のそれとでは雲泥の差があるわけで、だから、時が短く感じられてくるということです。詳しい説明をすると長くなり過ぎるので、これ以上は言及しませんが、中々興味深いものなのでもっと知りたい方は是非調べてみてくださいね。

話が脇道に逸れてしまいました。
そう言えば、月日が経つのが速いと言うと、定期演奏会についても言えることですね。12月20日なんて先の先のことだと最近まで考えていましたが、気がつけば残り30数日にまで迫ってきています。
ああ!何と時流の速きことか!団の中でも一番の能天気(かもしれない)な私でも少しずつ感じるようになってきました。そのせいか普段の練習でもより真剣に取り組んでいるような気がします。
勿論私だけでなく他の皆も、もしかしたら私以上に一生懸命、音楽を作ることに努めていると思います。それは皆に演奏会で成功したいという思いがあるからなのかなと思います。此方も負けていられません。
いずれにしても、まだまだ課題はあります。しかし、本番にはきっと皆様の心を動かす音楽になっていることでしょうから、期待していてください。

以上です。最後まで読んで頂きありがとうございました!またお会いしましょう!
| - | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |